事業所の紹介
「多機能型事業所田んぼの自然学校」は、小学校に入学する前の児童「児童発達支援事業所」と小学校から高校生まで児童「放課後等デイサービス」の多機能型事業所で運営されています。コンセプトは週末・祭日を中心に田んぼ、泥んこ遊び自然体験です。農薬も化学肥料も一切使わない超自然農法です。オタマジャクシやトンボを追っかけで大自然の恵みを体験しませんか。もう1つコンセプトは「認知視覚実践プログラム」「ソーシャルスキルトレーニング」です。お子さまの、言葉遅い・五十音順がうまく言えない・九九が弱い・すぐにきれる等々、お母さん方の悲鳴がきこえます。そんなお悩みの解決は是非、田んぼ自然学校におまかせください。幼稚園・保育所・学校と連携し、発音・コミュニケーション力の実践プログラムを個別に計画書を作成し学習します。また、迎え帰りは、往復送迎付きです。安心しておあずけしてください。



事業所タイム
スケジュールの一例
下記の表は一例になります。日常生活のリズムはご家庭により様々です。田んぼの学校ではお子様はもちろん、ご家族の負担を軽減するためのトータルケアを目標としております。


田んぼの自然学校ってどんな学校?
私たちの「田んぼの自然学校」は、田んぼで遊んで、楽しく学ぶ自然体験の場所です。オタマジャクシを探したり、トンボを追いかけたり、どろんこになったり、大自然の中で、体と心の成長を応援します。
お友だちと一緒に遊びながら、あいさつや会話のしかたを学ぶ「コミュニケーショントレーニング」もします。絵本や図形を使い「認知視覚トレーニング」で、見る力・考えるもアップします。宿題も学校の先生と話し合い取り組みます。田んぼでたくさん自然を感じ、勉強が大好きになる、やさしくて楽しい教室です。
田んぼの自然学校
主なメンバー紹介
子どもや福祉に想いを持って取り組み続けてきた、経験豊富なメンバーが運営していきます

役 員
石谷 太三
社会福祉士として、障がい福祉の入所施設、通所施設、グループホーム、相談支援等で実務経験を積んできました。個人で自然栽培の稲作を行なってきた経験を活かして、「自然体験」のプログラムにも中心的に関わっていきます。

役 員
齋藤 隆裕
2級建築士・1級建築施工管理技士として発達障がいの方専門の住宅設計相談を行っています。また、子ども達が放デイを卒業した後の選択肢を増やすために、「シリカ水」の販売を通じた就労の機会を広げる活動も行っています。

「管理者」兼
「児童発達支援管理責任者」
牧野 喜代志
「ソーシャルスキルトレーナー」「認知視覚実践トレーナー」「日本語教師」として、児童を対象に発語・発音のトレーニング・コミュニケーション力の実践トレーニングを行ってきました。お子さまの言葉使い、コミュニケーション力の向上、社会的スキルを担当します。
おやこの困りごとに寄り添うサポートチーム「ゆ」

理学療法士
永久保 佳奈絵
保有資格:理学療法士(10年以上)、軸育士®
拠点 :福島県いわき市
職業 :女性専門訪問整体サロン「Body care とわ」
現職 :整体(自費リハ)、訪問看護ステーション
助産院での手伝い、障害児支援級への運動指導
子供への姿勢改善教室(現在準備中)

作業療法士
難波 知晶
資格:作業療法士
拠点:山形県
経歴:児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所にて作業療法士として勤務。
退職後、特別支援学校教育ボランティア経験(小学部・中学部・高等部)
発達支援・学生の実践経験・学習支援・SDGsなどの要素を含んだ
新感覚の地域食堂を運営中(講演も実施)
2024年3月『コドモのミカタ』開業(個人事業)
現在、個別支援にて個人契約・支援実施中
インクルーシブ教育・社会の実現に向けて活動

言語聴覚士
高橋 美夏
保有資格:言語聴覚士
拠点 :埼玉県戸田市
経歴:病院、訪問看護ステーション、発達支援事業所・放課後等デイサービスでの勤務経験を経て、フリーランスとして活動中。 ことばの発達や発音の悩みを抱える親子を対象にしたオンライン発達相談や、支援者向けの発達セミナーも行っている。
支援プログラム児童発達支援

支援プログラム放課後等デイサービス

田んぼの自然学校
事業主体/合同会社首都圏サポートセンター
代表社員/牧野 喜代志
事業所名/多機能型事業所田んぼの自然学校
事業認可申請中(令和7年8月1日開所)
「管理者」兼「児童発達支援管理責任者」 牧野 喜代志
定員/10名
配置スタッフ数/6名


